平成29年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
平成29年4月28日
上場会社名 株式会社ショーワ 上場取引所 東
コード番号 7274 URL http://www.showa1.com
代表者 (役職名)取締役社長 (氏名)杉山 伸幸
問合せ先責任者 (役職名)経理部長 (氏名)関口 誠 TEL 048-554-1151
定時株主総会開催予定日 平成29年6月23日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 平成29年6月23日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成29年3月期の連結業績(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は、対前期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
親会社の所有者に 帰属する当期利益
当期包括利益 合計額 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期 259,495 0.5 △3,263 - △2,407 - △8,340 - △11,444 - △5,390 - 28年3月期 258,246 △3.1 7,568 △52.6 7,454 △59.1 130 △99.1 △2,348 - △8,190 -
基本的1株当たり 当期利益
希薄化後 1株当たり当期利益
親会社所有者帰属持分 当期利益率
資産合計 税引前利益率
売上収益 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
29年3月期 △150.65 - △12.9 △1.2 △1.3
28年3月期 △30.92 - △2.4 3.9 2.9
(参考)持分法による投資損益 29年3月期 306百万円 28年3月期 689百万円
(2)連結財政状態
資産合計 資本合計
親会社の所有者に 帰属する持分
親会社所有者 帰属持分比率
1株当たり親会社 所有者帰属持分
百万円 百万円 百万円 % 円 銭
29年3月期 205,885 97,340 84,152 40.9 1,107.77
28年3月期 186,793 105,637 93,258 49.9 1,227.64
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
29年3月期 7,144 △11,048 7,420 30,215
28年3月期 18,249 △7,280 △9,544 27,139
2.配当の状況
年間配当金
配当金総額 (合計)
配当性向 (連結)
親会社所有者 帰属持分配当 率(連結) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
28年3月期 - 19.00 - 8.00 27.00 2,051 - 2.2
29年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 0 - 0.0
30年3月期(予想) - 10.00 - 10.00 20.00 15.0
3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
親会社の所有者に 帰属する当期利益
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注) 詳細は、添付資料P.16「4. 連結財務諸表及び主な注記(5) 連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変
更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年3月期 76,020,019株 28年3月期 76,020,019株
② 期末自己株式数 29年3月期 53,932株 28年3月期 53,917株
③ 期中平均株式数 29年3月期 75,966,090株 28年3月期 75,966,225株
(参考)個別業績の概要
平成29年3月期の個別業績(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期 100,190 8.7 2,222 - 9,608 24.1 △17,971 -
28年3月期 92,130 △10.9 △1,263 - 7,742 △12.5 △1,872 -
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
29年3月期 △236.58 -
28年3月期 △24.65 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年3月期 117,838 51,327 43.6 675.66
28年3月期 109,512 69,354 63.3 912.97
(参考)自己資本 29年3月期 51,327百万円 28年3月期 69,354百万円
(注)個別業績の概要における財務数値については、日本基準を適用しています。
※ 決算短信は監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提
となる条件等については、添付資料P.2「1.経営成績・財政状態に関する分析 (1)経営成績に関する分析」をご覧く
ださい。
(決算説明会資料の入手方法について)
平成29年4月28日開催予定の決算説明会で使用する決算説明会資料は、TDnetおよび当社ホームページで開示する予定
です。
○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2
(1)経営成績に関する分析 ……… 2
(2)財政状態に関する分析 ……… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4
(4)事業等のリスク ……… 5
2.経営方針 ……… 7
(1)会社の経営の基本方針 ……… 7
(2)目標とする経営指標 ……… 7
(3)中長期的な会社の経営戦略 ……… 7
(4)会社の対処すべき課題 ……… 7
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 8
4.連結財務諸表及び主な注記 ……… 9
(1)連結財政状態計算書 ……… 9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 11
(3)連結持分変動計算書 ……… 13
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 15
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 16
(継続企業の前提に関する注記) ……… 16
(会計方針の変更) ……… 16
(セグメント情報等) ……… 16
(1株当たり情報) ……… 19
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析 ①当期の経営成績
当連結会計年度(2016年4月1日から2017年3月31日までの12ヶ月間)における当社グループを取り巻く景気動向 は、日本 では緩やかな回復基調が続き、中国では持ち直しの動きがみられ、アメリカでは着実な回復が続いてお り、総じて世界全体では緩やかに回復しました。
自動車市場におきましては、日本 では新型車 効果等により前年 に比べ販売は増加し、北米、中国及び欧州では 市場が好調に推移しました。
こうした情勢のもと、当社グループは中長期方針に基づき、安定生産基盤の構築、最適生産アロケーション、 新技術や新製品の開発やコモディティ 化への対応等基盤技術の強化、最適調達によるコスト競争力の向上及び全 世界で品質保証の仕組みを強化することによる品質の高位平準化等の施策を推進してまいりました。
当連結会計年度の売上収益につきましては 、為替換算 の影響による減少 はあったものの、主 にステアリング製 品の販 売の増 加に より、 2,594億9千5百万 円と 前連 結会計 年度に 比べ12億4千8百 万円(0.5% )の増収 と なりま し た。営業利益は第2四半期連結会計期間に当社グループにおいて生産したガススプリング製品の一部における不具 合に伴う製品保証引当金繰入額を計上したこと等により、32億6千3百万円の損失(前連結会計年度は営業利益 75 億 6千 8百 万円 ) と な り ま し た。 税 引 前 利 益 は 24 億 7百 万 円 の 損 失 ( 前 連 結 会 計 年 度 は 税 引 前 利 益 74 億 5千 4百 万 円)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は114億4千4百万円の損失(前連結会計年度は23億4千8百 万円の損失)となりました。
②当期のセグメント別業績
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>
二輪車用製品の販売は前連結会計年度に比べ、主に南米 における販売が減少したものの、アジアにおける販 売が増加し、全体では増加しました。
二輪・汎用事業の売上収益は、二輪車用製品の販売は増加したものの、為替換算の影響により減少し、739億 8千8百万円と前連結会計年度に比べ14億2千万円(1.9%)の減収となりました。営業利益は、93億3千3百万円と 前連結会計年度に比べ35億7千5百万円(62.1%)の増益となりました。
<四輪事業>
四輪車用製品の販売は前連結会計年度に比べ、主に北米における販売の減少により、全体で減少しました。 四輪事業の売上収益は、四輪車用製品の販売の減少及び為替換算の影響による減少により、845億6千3百万円 と前連結会計年度に比べ96億3千9百万円(10.2%)の減収となりました。営業利益は、48億1百万 円と前連結会 計年度に比べ1億1千7百万円(2.5%)の増益となりました。
<ステアリング事業>
ステアリング製品の販売は前連結会計年度に比べ、主に北米及び中国における販売の増加により、全体で増 加しました。
ステアリング事業 の売上収益は、ステアリング 製品の販売が増加したことにより、862億5百万円と前連結会 計年度に比べ114億6千7百万円(15.3%)の増収となりました。営業利益は、78億2千万円(前連結会計年度は 営業利益 9千4百万円)となりました。
<ガススプリング事業>
ガススプリング事業の売上収益は、34億6千4百万円と前連結会計年度に比べ2億7千6百万円(8.7%)の増収と なりました。営業損失は、257億3百万円(前連結会計年度は営業損失 90億3千6百万円)となりました。
その他
そ の 他 の 売 上 収 益 は 、 11 2 億 7千 3 百 万円 と 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 5 億 6 千 6 百 万 円 ( 5. 3 % ) の 増 収 と な り ま し た。営業利益は、5億6千8百万円と前連結会計年度に比べ9百万円(1.6%)の減益となりました。
-③今後の見通し
翌連結会計年度(2017年4月1日から2018年3月31日まで)における景気動向は、世界全体では緩やかに回復して いくことが期待され、自動車市場についても、世界全体の需要は前年を上回る見通しです。
翌連結会計年度の売上収益については、主 にステアリング製品 の売上の増加が見込まれるものの、為替換算の 影響による 減少により、減 収となる見通しです。営業利益 については、製品保証引当金繰入額の減少により増益 となる見通しです。
〈次期連結業績の見通し〉 (通期)
売 上 収 益 2,570億円 前連結会計年度比 1.0%減
営 業 利 益 190億円 前連結会計年度比 ―
税 引 前 利 益 188億円 前連結会計年度比 ―
当 期 利 益 133億円 前連結会計年度比 ―
親 会 社 の 所 有 者 に 帰 属 す る
当 期 利 益
101億円 前連結会計年度比 ―
為替レートは通期平均で、1米ドル=105円、1人民元=15.2円を前提としています。
なお、文中における将来に関する記述は、本資料の発表日(2017年4月28日)において入手可能な情報及び合理 的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因 によって大きく異なる可能性があり ます。
(2)財政状態に関する分析 ①資産、負債及び資本の状況
当連結 会計年度末の総資産は、2,058億8千5百万 円となり、前連結会計年度末に比べ190億9千1百万円増加しま した。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>
流動資産は1,156億4千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ164億4千万円増加しました。これは主に、営業 債権及びその他の債権、また現金及び現金同等物の増加によるものです。
<非流動資産>
非流動資産は902億3千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億5千1百万円増加しました。これは主に、そ の他の非流動資産の増加によるものです。
<流動負債>
流動負債は856億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ198億5千1百万円増加しました。これは主に、引 当金、短期有利子負債、また営業債務の増加によるものです。
<非流動負債>
非流動負債は228億4千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ75億3千6百万円増加しました。これは主に、長 期有利子負債の増加によるものです。
<資本>
資本は973億4千万円となり、前連結会計年度末に比べ82億9千6百万円減少しました。これは主に、利益剰余金 の減少によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ30億7千6百 万円増加し、当連結会計年度末には302億1千5百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因 は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動の結果得られた資金は、71億4千4百万円(前年同期比 60.9%減)となりました。主な増加は、減価償 却費 及び償 却費94億 5千 5百万 円、 製品保 証引当 金の増 減 額88億 5千万 円、営 業債 務の増 減額48億 1千 1百万円 で あ り 、 主 な 減 少 は 、 営 業 債 権 及 び そ の他 の 債 権 の 増 減 額 7 7億 2 千 5 百 万 円 、 法 人 所 得 税 の 支 払 額 6 5億 6 千 7 百 万 円 で す。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動の結果使用した資金は、110億4千8百万円(前年同期比51.8%増)となりました。主な減少は、有形固 定資産の取得による支出108億5千8百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財 務活 動の結果 得 られ た資 金は、 74億2千万 円 (前 年同 期は95億 4千4百万 円 の使 用) とな りま した。主 な 増加 は、長期有利子負債の借入れによる収入65億3千9百万円と短期有利子負債の純増減額41億3千7百万 円であり、主 な減少は、非支配持分株主への配当金の支払額21億1千2百万円です。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、グローバルな事業展開を通じて企業価値を向上させ、株主の皆様をはじめ、社会から信頼され、期待 され続けることのできる企業を目指しております。
当社の利益配分に関する基本方針は、業績、成果を勘案した利益還元を基本的な考え方とし 、長期的視点に立 ち、今後の事業展開と連結業績を考慮して株主の皆様へ利益還元を図ることとしております。
内部留保資金 につきましては、今後の商品開 発や海外施策展開、生産体質の改善を目的とした 施策展開等の資 金需要に備え、収益の向上と財務体質の強化に努めます。
当連結会計年度の期末配当金は、現在の事業環境及び業績等を勘案の上、慎重に検討いたしました結果、見送 らせていただく予定です。
翌 連 結 会 計 年 度 の 配 当 予 想 に つ き ま し て は 、 翌 連 結 会 計 年 度 の 事 業 展 開 と 連 結 業 績 の 予 想 等 を 総 合 的 に 勘 案 し、1株につき中間、期末ともに10円とし、年間配当金は20円とさせて頂く予定です。
-(4)事業等のリスク
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の経営 成績、財務状況等 に影響を及ぼす可能性のあ るリスクには、次のようなものがあります。
な お 、 文 中 に お け る 将 来 に 関 す る 事 項 は 、 当 連 結 会 計 年 度 末 現 在 に お い て 、 当 社 グ ル ー プ が 判 断 し た も の で す。
①市場変動による影響
当社グループの当連結会計年度の「二輪・汎用」「四輪」「ステアリング」「ガススプリング 」の各事業は、 当 社 グ ル ー プ が 得 意 先 に 製 品 を 販 売 し て い る 国 又 は 地 域 に お け る 二 輪 車 及 び 四 輪 車 の 需 要 変 動 の 影 響 を 受 け ま す。特に日本、北米及びアジアにおける 二輪車及び四輪車販売の需要変動は、当社グループの業績に大きな影響 を及ぼす可能性があります。
②得意先に関する影響
当社グループの売上収益は、特定 の主要な得意先グループ向けが相当の割合を占めています。また、新商品開 発力や価格競争を含めたそれら得意先 グループの需要変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり ます。
③為替レートの変動による影響
当社グループは、グローバルな生産・供給体制の拡大と強化を図るなかで、グループ会社間 の製品・部品等の 相互供給が拡大しています。相互供給取引の拡大は、為替変動リスクを増加させますが、現地調達率の向上等に より、リスクを軽減しています。しかしながら 、急激な為替レートの 変動が業績に影響を及ぼす 可能性がありま す。
また、海外関係会社の財務諸表の円換算においても、為替レートの変動の影響を受ける可能性があります。
④原材料市況の変動による影響
当社グループで製造 している製品は、そのコストのうちの多くを原材料費が占めています。それら原材料の市 況の変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤品質に関する影響
当社グループは、最先端技術を用いた新製品 を早期に市場に投入するとともに、品質保証体制 の確立及 び品質 向上に努めています。しかしながら、製造工程等で生じた品質不具合の発生は、当社グループの業績に影響を及 ぼす可能性があります。
⑥法規制等の影響
当社グループは、国内における種々の法規制 を受けるとともに 、海外においても投資規制、所得税及び移転価 格税制、 関税、輸出入及び外国為替等 の規制等を受けています。当社グループは、このような状況下において、 権利や財産の保全及 び効率的な事業活動 に注力 していますが、現行法規制の強化又は新たな法規制等により、当 社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦災害・戦争・テロ・ストライキ・政情不安等の地政学的リスク等の影響
当社グループは、グローバルに事業を展開 しています。このため、自然災害・戦争 ・テロ・ストライキ・政情 不安等の地政学的リスクの影響により 、当社グループの事業活動、財政状態及び経営 成績に影響 を及ぼす 可能性 があります。
⑧訴訟等による影響
⑨知的財産に関する影響
当社グループは、長年 にわたり自社が製造 している製品に関する特許及び商標を保有し、知的財産権として権 利化してまいりましたが、特定の地域 では、知的財産権が完全に保護されない可能性があります。このため、第 三者が当社グループの知的財 産権を使用して類似した製品を製造することを防止できない場合、 当社グループは 損害を被ることになります。また、第三者より 当社グループの知的財 産権に関して訴訟を提起される可能性があ る等、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑩情報漏洩による影響
当社グループは、自社 の技術情報等及び顧客の機密情報等を保有しており、これらの情報が外部へ流出するこ と を 防 止 す る た め 、 機 密 保 持 委 員 会 の 設 置 及 び 社 内 教 育 の 徹 底 等 に よ る 情 報 管 理 の 徹 底 に 努 め て い ま す 。 し か し、予期 せぬ事態 により、これらの情報が外部 に漏洩した場合、社会的信用の低下及び損害賠償責任を負う等、 当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
-2.経営方針
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「私たちは、世界のお客様から信頼されるグローバル企業を目指し、たゆまぬ改革をつづ け、最高の技術と品質で優れた商品を提供し、ユーザーニーズに応える」を社是として、商品を通してマーケッ トのお客様に満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と技術を革新し続ける ことに努めます。
また、企業としての社会的責任を果たすための活動にも積極的に取組み、提供する商品と調和のとれた企業活 動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、社業を発展させ、株主、顧客、従業員を はじめとする関係者の皆様から存在を期待され、そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本方針とし ています。
(2) 目標とする経営指標
当社は、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、ROE、ROAの指標を 参考としつつ、長期的、継続的な会社の発展、企業価値向上を目指しています。経営戦略に基づき策定した売 上、利益などの業績予想につきましては、目標とすべき重要な経営指標と認識して、これらをグループ間で共有 化するとともに各事業の責任を明確にしつつ、目標達成のためにグループ一丸となって拡販活動、業務改善活動 等の諸施策を積極的に展開しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2014年4月1日からスタートした中長期計画において、第11次中期で培った商品技術力、生産 技術力、生産体質、管理領域を更に強固なものにしていくため、以下の方針を定め、当社を取り巻く環境を注視 し、課題解決に向けて邁進してまいります。
【商品方針】
強いブランド力で未来へ走るシステムサプライヤーへ
・強い技術と品質ブランドを構築して、お客様へ良い商品を早く提供できる提案型システムサプライヤーを目指 します。
【営業方針】
ニーズの早期深堀りによるシーズとのマッチング
・得意先や市場のニーズを早期に把握し、新技術等のシーズ(種)をマッチさせ、事業本部と他機能本部と連携 し、グローバルな拡販活動や既存商権維持の展開を行います。
【品質方針】
一人ひとりが仕事の質を高め信頼と快適をグローバル市場へタイムリーに提供する
・一人ひとりの仕事の質を高め、論理的な根拠に基づく品質保証体制を商品開発から製品出荷までの各段階で構 築していきます。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、中長期方針に基づいて、重要課題である「メガサプライヤー等とのグローバル競合」に対応 すべく、安定生産基盤の構築、事業再編や最適生産アロケーション、新技術や新製品の開発及びコモディティ化 への対応等基盤技術の強化、最適調達によるコスト競争力の向上及び全世界で品質保証の仕組みを強化すること による品質の高位平準化等の施策を推進してまいります。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、グローバルな事業を展開していくなかで、財務情報の国際的比較可能性の向上および、グループ内 の財務情報の均質化ならびに財務報告の効率向上を目指し、国際会計基準(IFRS)を適用しています。
-4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 (2016年3月31日)
当連結会計年度 (2017年3月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 27,139 30,475
営業債権及びその他の債権 35,753 43,061
その他の金融資産 939 1,358
棚卸資産 30,489 32,707
その他 4,885 8,044
流動資産合計 99,207 115,647
非流動資産
有形固定資産 69,281 68,808
投資不動産 536 536
無形資産 3,281 2,983
持分法で会計処理されている投資 4,789 5,024
その他の金融資産 6,011 6,746
繰延税金資産 1,583 2,253
その他 2,102 3,885
非流動資産合計 87,586 90,238
資産合計 186,793 205,885
(単位:百万円)
前連結会計年度 (2016年3月31日)
当連結会計年度 (2017年3月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
短期有利子負債 5,692 10,420
営業債務 27,337 32,058
その他の金融負債 9,015 10,209
未払法人所得税 1,168 1,610
短期従業員給付 7,039 6,668
引当金 12,471 21,437
その他 3,117 3,290
流動負債合計 65,843 85,695
非流動負債
長期有利子負債 702 6,296
その他の金融負債 19 2,503
長期従業員給付 9,013 7,578
引当金 1,065 941
繰延税金負債 3,852 4,923
その他 659 605
非流動負債合計 15,312 22,849
資本
資本金 12,698 12,698
資本剰余金 13,417 13,417
利益剰余金 62,132 53,186
自己株式 △54 △54
その他の資本の構成要素 5,064 4,904
親会社の所有者に帰属する持分 93,258 84,152
非支配持分 12,378 13,188
資本合計 105,637 97,340
負債及び資本合計 186,793 205,885
-(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
当連結会計年度 (自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
売上収益 258,246 259,495
売上原価 △210,714 △204,701
売上総利益 47,532 54,794
販売費及び一般管理費 △43,677 △56,230
その他の収益 7,467 471
その他の費用 △3,754 △2,298
営業利益(△は損失) 7,568 △3,263
金融収益 620 748
金融費用 △1,424 △198
持分法による投資損益 689 306
税引前利益(△は損失) 7,454 △2,407
法人所得税 △7,323 △5,932
当期利益(△は損失) 130 △8,340
当期利益(△は損失)の帰属:
親会社の所有者 △2,348 △11,444
非支配持分 2,479 3,103
合計 130 △8,340
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
当連結会計年度 (自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当期利益(△は損失) 130 △8,340
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定 される金融資産
△777 555
確定給付制度に係る再測定額 233 3,154
持分法適用会社に対する持分相当額 - 10
純損益に振替えられることのない項目の合計 △544 3,720
純損益に振替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △7,197 △807
キャッシュ・フロー・ヘッジ 5 0
持分法適用会社に対する持分相当額 △584 36
純損益に振替えられる可能性のある項目の合計 △7,776 △770
その他の包括利益合計(税引後) △8,320 2,949
当期包括利益 △8,190 △5,390
当期包括利益の帰属:
親会社の所有者 △9,148 △8,498
非支配持分 958 3,107
合計 △8,190 △5,390
-(3)連結持分変動計算書
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至2016年3月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
その他の包 括利益を通 じて測定さ れる金融資 産
確定給付制 度に係る再 測定額
期首残高 12,698 13,417 67,185 △54 3,762 -
当期包括利益
当期利益(△は損失) - - △2,348 - - -
その他の包括利益 - - - - △777 187
当期包括利益合計 - - △2,348 - △777 187
所有者との取引等
配当 - - △2,886 - - -
自己株式の取得 - - - △0 - -
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - 187 - - △187
連結範囲の変動 - - △5 - - -
所有者との取引等合計 - - △2,704 △0 - △187
期末残高 12,698 13,417 62,132 △54 2,985 -
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 資本合計
その他の資本の構成要素
親会社の所有 者に帰属する 持分合計
キャッシュ・ フロー・ヘッ ジ
在外営業活 動体の換算 差額
合計
期首残高 △6 8,295 12,051 105,299 14,449 119,748
当期包括利益
当期利益(△は損失) - - - △2,348 2,479 130
その他の包括利益 5 △6,215 △6,799 △6,799 △1,520 △8,320 当期包括利益合計 5 △6,215 △6,799 △9,148 958 △8,190
所有者との取引等
配当 - - - △2,886 △3,028 △5,915
自己株式の取得 - - - △0 - △0
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - △187 - - -
連結範囲の変動 - - - △5 - △5
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
その他の包 括利益を通 じて測定さ れる金融資 産
確定給付制 度に係る再 測定額
期首残高 12,698 13,417 62,132 △54 2,985 -
当期包括利益
当期利益(△は損失) - - △11,444 - - -
その他の包括利益 - - - - 555 3,105
当期包括利益合計 - - △11,444 - 555 3,105
所有者との取引等
配当 - - △607 - - -
自己株式の取得 - - - △0 - -
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - 3,106 - △1 △3,105
連結範囲の変動 - - - - - -
所有者との取引等合計 - - 2,498 △0 △1 △3,105
期末残高 12,698 13,417 53,186 △54 3,539 -
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 資本合計
その他の資本の構成要素
親会社の所有 者に帰属する 持分合計
キャッシュ・ フロー・ヘッ ジ
在外営業活 動体の換算 差額
合計
期首残高 △0 2,080 5,064 93,258 12,378 105,637
当期包括利益
当期利益(△は損失) - - - △11,444 3,103 △8,340
その他の包括利益 0 △715 2,945 2,945 3 2,949
当期包括利益合計 0 △715 2,945 △8,498 3,107 △5,390
所有者との取引等
配当 - - - △607 △2,298 △2,906
自己株式の取得 - - - △0 - △0
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - △3,106 - - -
連結範囲の変動 - - - - - -
所有者との取引等合計 - - △3,106 △607 △2,298 △2,906
期末残高 - 1,364 4,904 84,152 13,188 97,340
-(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
当連結会計年度 (自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前利益(△は損失) 7,454 △2,407
減価償却費及び償却費 9,508 9,455
減損損失 1,997 1,688
金融収益及び金融費用 △202 △504
持分法による投資損益(△は益) △689 △306
有形固定資産及び投資不動産除売却損益(△ は益)
△6,304 118
棚卸資産の増減額(△は増加) △294 △2,181
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増 加)
743 △7,725
営業債務の増減額(△は減少) △892 4,811
従業員給付の増減額(△は減少) △452 △1,780
製品保証引当金の増減額(△は減少) 9,945 8,850
その他 2,576 4,290
小計 23,390 14,311
利息の受取額 502 456
配当金の受取額 545 303
利息の支払額 △295 △186
法人所得税の支払額 △5,892 △6,567
独占禁止法関連支払額 - △1,171
営業活動によるキャッシュ・フロー 18,249 7,144
投資活動によるキャッシュ・フロー
その他の金融資産の売却又は償還による収入 750 1,159
その他の金融資産の取得による支出 △1,077 △1,650
有形固定資産の売却による収入 727 391
投資不動産の売却による収入 5,420 -
有形固定資産の取得による支出 △12,788 △10,858
その他 △311 △90
投資活動によるキャッシュ・フロー △7,280 △11,048
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △2,886 △609
非支配持分株主への配当金の支払額 △3,315 △2,112
短期有利子負債の純増減額(△は減少) △1,882 4,137
長期有利子負債の借入れによる収入 - 6,539
長期有利子負債の返済による支出 △1,459 △535
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △9,544 7,420
現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額 △1,677 △440
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △252 3,076
現金及び現金同等物の期首残高 27,194 27,139
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 197 -
(5)連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表におい て適用した会計方針と同一です。また、以下の基準書及び解釈指針の適用による連結財務諸表への重要な影響はあり ません。
基準書及び解釈指針 新設・改訂の概要
IAS第16号 有形固定資産 許容される減価償却方法の明確化
IAS第38号 無形資産 許容される償却方法の明確化
IAS第1号 財務諸表の表示 重要性に応じた開示の取扱いの明確化
(セグメント情報等) セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメ ントを基に決定しています。
当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売と、これに関連する事業 を営んでおり、製品の用途と特性に応じて「二輪・汎用事業」、「四輪事業」、「ステアリング事業」、及び 「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとしています。
なお、当社グループの報告セグメントと各報告セグメントごとの主要製品は次のとおりです。
報告セグメント 主要製品
二輪・汎用事業 二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、トリムシリンダ 四輪事業
四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、オートマチックトランスミッション部品、 デファレンシャルギヤ、その他駆動系部品
ステアリング事業 電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ ガススプリング事業 ガススプリング
-2.報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目及び資産の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
その他 (注)1
調整額 (注)3,4
連結 二輪・汎用
事業
四輪事業
ステアリン グ事業
ガススプリ ング事業 外部顧客からの売上
収益
75,409 94,203 74,738 3,188 247,539 10,707 - 258,246 セグメント間の売上
収益
- - - - - - - -
合計 75,409 94,203 74,738 3,188 247,539 10,707 - 258,246 セグメント利益
(△は損失)(注)2
5,757 4,683 94 △9,036 1,498 577 5,490 7,568 金融収益及び金融
費用
△803
持分法による投資 損益
689
税引前利益 7,454
その他の項目
減価償却費及び 償却費
2,324 2,704 4,170 163 9,362 145 - 9,508 減損損失 813 483 674 - 1,971 10 15 1,997 持分法で会計処理
されている投資
2,003 2,785 - - 4,789 - - 4,789 資本的支出 1,788 3,496 7,216 166 12,666 255 - 12,921 セグメント資産 53,605 59,076 59,640 2,414 174,736 4,322 7,734 186,793
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。 2.セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益(△は損失)をベースとしています。
3.セグメント利益(△は損失)の調整額は、全社資産に含めていた名古屋事業所の土地に係る投資不動産売却益 です。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
その他 (注)1
調整額 (注)3,4
連結 二輪・汎用
事業
四輪事業
ステアリン グ事業
ガススプリ ング事業 外部顧客からの売上
収益
73,988 84,563 86,205 3,464 248,222 11,273 - 259,495 セグメント間の売上
収益
- - - - - - - -
合計 73,988 84,563 86,205 3,464 248,222 11,273 - 259,495 セグメント利益
(△は損失)(注)2
9,333 4,801 7,820 △25,703 △3,748 568 △84 △3,263 金融収益及び金融
費用
549
持分法による投資 損益
306
税引前利益(△は 損失)
△2,407
その他の項目
減価償却費及び 償却費
2,244 2,599 4,272 192 9,308 147 - 9,455
減損損失 13 17 20 1,637 1,688 - - 1,688
持分法で会計処理 されている投資
2,287 2,737 - - 5,024 - - 5,024 資本的支出 1,911 2,388 3,825 2,265 10,389 608 - 10,997 セグメント資産 55,717 59,147 72,518 4,910 192,294 3,938 9,653 205,885
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。 2.セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益(△は損失)をベースとしています。 3.セグメント利益(△は損失)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の費用」です。 4.セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の長期投資資金です。
-(1株当たり情報)
基本的1株当たり当期利益は次のとおりです。
なお、希薄化後1株当たり当期利益については、希薄化効果を有する潜在的普通株式が存在しないため記載していま せん。
基本的1株当たり当期利益
前連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
当連結会計年度 (自 2016年4月1日
至 2017年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益(△は損失)
(百万円)
△2,348 △11,444
加重平均普通株式数 (千株) 75,966 75,966
基本的1株当たり当期利益(△は損失) (円) △30.92 △150.65
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2017
年
4
月
28
日
2017
年
3
月期連結会計年度
参考資料
連結業績
IF
単 : 百万円年 期 年 期 年 期
前期通期 当期通期 来期通期
実績 実績 予想
258,246 259,495 1,248 257,000
ショッ ア ソ バ 72,163 70,560 △ , 69,040
ボ ト用製品 3,246 3,427 181 3,155
計 75,409 73,988 △ , 72,195
ショッ ア ソ バ 70,296 61,459 △ , 57,943
駆動系 23,907 23,104 △ 21,595 計 94,203 84,563 △ , 79,539 74,738 86,205 11,467 90,689 3,188 3,464 276 2,392 10,707 11,273 566 12,182 7,568 △ , △ , 19,000
輪汎用 業 5,757 9,333 3,575
四輪 業 4,683 4,801 117
94 7,820 7,725
△ , △ , △ ,
577 568 △
全社 5,490 △ △ ,
7,454 △ , △ , 18,800 130 △ , △ , 13,300
△ , △ , △ , 10,100
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
△ . △ . △ . 132.95
営業利益増減要因 △ , 22,263
売上変動構成変化等 8,531 354
4,621 2,211
△ , △ ,
研究開発費 △ 206
販管費 そ 他収益費用 △ , 21,828
為替影響 ※ △ , △ ,
12,921 10,997 △ , 7,729 9,508 9,455 △ 9,434 186,793 205,885 19,091
資本合計 105,637 97,340 △ ,
※ 営業利益増減要因 各項目 金額 前期 為替レ ト 換算し お 当期 為替レ トによ 換算 差換算差 為替影響に含め います
個別業績
日本基準
年 期 年 期 年 期
前期通期 当期通期 来期通期
実績 実績 予想
92,130 100,190 98,400
△ , 2,222 1,800 7,742 9,608 12,100
△ , △ , 10,800 そ 他
差異 税引前利益
親会社 所 者に帰属す 当期利益
基本的1株当た 当期利益 当期利益
原価 減効果等 労務費 ベ ス アッ 影響
売上高 営業利益 経常利益 設備投資 減価償却費
当期純利益 総資産 営業利益
業 別
ス テアリン 業 ガス ス リン 業
差異
売上収益
業 別
輪汎用 業
四輪 業